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あなたの思い出の家具を再生いたします |
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社長の主張 −ここまで輝きを取り戻せた- |
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あなたが使いすての物で満足されているなら、この文章を読む必要はありません。しかし、あなたが思い出を大切にし物と長くつきあっていこうという気持ちをもっているなら… そして、壊れて傷ついても少しでも直して使っていきたいと思っているなら…
この文章は極めて重要な内容をお伝えすることになります。 ここまで人生を重ねてまいりますと、数々の家具を使ってきました。正直、私の人生はこれらの家具が手に入れた時の輝き(輝樹)をとりもどしたことによって、大きく変わりました。おおげさに聞こえるかもしれませんが、誇張はありません。 はじめまして。輝樹再生倶楽部を主宰している角元康頼と申します。 昭和15年の創業以来、高級鏡台専門メーカーとして、いつの時代も高品質で細部にまでこだわりを持った鏡台を創り続けていました。その工程の多くは職人たちの手仕事によって生み出され、確かな技術と最高級品を生み出しているという誇りを持って取り組んでいます。
他、塗装コンクールや新製品コンテストなど受賞多数。 この仕事をしておりますと、多くの壊れた鏡台を修理してきたと思われるようです。正直に告白しましょう。 実は修理するよりも新しいものを用意したほうがわれわれとしては楽なのです。これは運送中の事故などにより原型をとどめていないものがほとんどだったからです。 ところが、今は鏡台をはじめ家具全般に渡って再生することをよろこんでお引き受けしています。 なぜこんなに私の姿勢が変わったのでしょうか。それは、妻の古い鏡台を新品同様の輝きを取り戻し、今までろくに使っていなかった鏡台を、妻が喜んで使い始めたのがきっかけです。しかも改築した部屋の雰囲気に合わせて鏡面塗装にしたのです。ここで使ったのが再生技術“輝樹の原型”でした。おそらく新しい鏡台を買ってきたとしても、妻のあの笑顔はなかったでしょう。それだけの思い出が新品にはないからです。 考えてみてください。 どんな人でも、これだけは捨てられない、ずっと使いつづけたいと思うものがひとつはあるはずです。それはあの時のあの瞬間の気持ちがつまっているからでしょう。私の妻の場合は、毎日自分の姿を映す鏡台でした。正直、あれほど変わるとは思わなかったのでしょう。あの驚きと喜びに輝いた顔…。 どんなに高いものをプレゼントするよりも、よろこんでもらえたのが“輝樹”だったのです。 実は、私たちのように、思い出を蘇らせて、喜んでいただいている方が増えているのです。既に、“輝樹”を利用された方の一部の声をご紹介すると… l
三十数年前、今は亡き父と母と私の三人で選んで手にいれた三面鏡、すっかり古くなり、買いかえようか、いや別れ難いと迷っていましたが、今回素晴らしくよみがえって帰ってきました。本当にうれしい。ありがとうございました。又、これからも大切に使いたいと思います。(倉敷市 石井邦子様) l
アンティークになるほどの食堂イスだったのですが。長年使っているうちにクッションがだめになっていました。どうにかならないか困っていたところでこの“輝樹”を紹介されました。すわり心地も抜群に良くなり、食堂が明るくなって家族全員よろこんでいます。(徳島市 大桑様) 他多数。 一体、なぜ再生するだけで喜ばれるのか? 繰り返しますが、修理とは違います。“輝樹”は、ただ単に元の新品の状態に戻すだけではなく、部屋の雰囲気に合わせた塗装をほどこしたり、金具やランプを新たに新調したり、ご利用者の想像以上のものに再生する技術です。そのために職人、デザイナー、インテリアコーディネーターがチームで討議し再生案を作り上げています。 なぜこの技術が必要なのか? 多くの方が古くなったから、思い出があるけど古くなったからと、鏡台や家具を捨てられています。その多くの方がこの再生技術を知らないために、物といっしょに思い出も捨てられています。これは致命的です。そこで、「“輝樹”を普及していかなくては」という義務感が沸き起こったのです。 新しい鏡台や家具を買った方が安いと考えられる方にはお薦めできません。価値基準を大きく変える必要があるからです。 今、私は、できるだけ多くの方に、この”輝き”による感動を知っていただけるよう全力を傾けています。
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